Iphone5、無残。

f0252707_22553041.jpg三男坊のIphone5。無残です。
(中身は普通に使えるんだが)

「auショップじゃ修理受け付けませんからね~」
と、買うときあれほど念をおされていたので、
素直に、アップルに電話。

「あの~画面が割れちゃったんですけど」

といった次のセリフが

「おけがはございませんでしたか?」

あっぷる、なんていいひとなんだ~
と感動したけれど、
あとで気づいた。ひょっとしてけがすると
なにか保証しなくちゃいけないから、
確かめただけとか?

なんとかいう番号が必要らしい。
「箱のシールに書いてあるんですが」
「箱? って買ってきたとき入ってたあの箱?」
そんなもんあるはずな~い!と叫びかけたところ、
なんと、
三男坊はIphone5買ったのがうれしくて、大事に箱をキープしていたのだった。
おかげですぐに番号が判明。字、小さ!

郵便番号から、近くに店舗がないことも判明。

「クロネコヤマトが回収しにまいりますので、simカードを抜き出し、そのままお渡しください」
はいはい了解。二日後の夕方を、時間指定。

「代替え機はどうします?」「(きっぱり)いりません」
しばらくケータイのない健康的な生活を送らせてやりたい母心。

そして二日後。
バックアップをとらねばならない。
親子してIphoneの迷宮をさまよいながらも、なんとかバックアップをとることに成功。
そして、
simカードを、セオリー通り、クリップの先を使って苦労して取り出す。
う~ん小さい。でもって薄い。
どうやって保管するか、かなり悩む。

やってきたクロネコヤマトさんにIphone5をそのまま渡すと、

「おぉ」

どうやらなかなか割れっぷりが激しいらしい。

「でも、まあ、みたことがないわけではない」

なるほど。
目の前で専用の小さな段ボール箱にはめこんで、梱包。回収終了。
それが日曜の夕方。

   
火曜の昼過ぎ。
なんと、新品のIphone5が、もう届いてしまう。
ああ、母心が、母心が…よよよ(涙)

代金4400円を、クロネコヤマトさんに渡して支払いも終了。
(何とかいう保証に入ってなければ、2万円ちょっとかかったそうだ)

simカードを差し込んで、はい元通り♪
てなわけにはいきませぬ。またまたIphoneの迷宮に親子で突入。

どうやら、
新品本体のios(?意味不明)の数字(バージョン?)と、
simカードにバックアップしたios(いみふめ~)の数字が同じでないから、
さくっと復元できないらしい。
親子でまたまた迷宮をさまよいながらも、
なんとか本体をアップデートすることに成功。
すると、
読み込んであったバックアップを、無事復元(*^^)v

三男坊うれし泣き。

「ぱずどら~(涙)」

ああ、
すべては「ぱずどら」のため。

迷宮をさまよった私の貴重な時間を返せ~(怒)
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by coboredane | 2013-03-01 00:00 | おうち・こども
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