ブログ移転のお知らせ

ご無沙汰しております。まだむです(^-^)v
このたびこちらのブログを移転いたしました。

新しいブログは http://coboledane.jugem.jp/です。

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
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# by coboredane | 2015-02-15 15:38

花たちの声がきこえたら

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暑かった今年の夏を、なんとか生き延びてくれた葉牡丹たち。
すっかり殺風景になった庭に、色を添えてくれます。

種を撒いたのは、去年の夏。
他の鉢に植えた葉牡丹は、みんな夏の暑さや虫にやられてしまったのに、
この子達だけ生き延びたのは、どうしてだろう。

テラコッタのプランターだったから?
タイムと寄せ植えしてたから?
やや日陰においてあったから?

ほんとのことろはわからない。
お花たちが話せたらいいのになあ。

「堆肥がちょっとお高い牛ふん印だったのはうれしかった」
とか
「液肥はもうちょっと薄めなのを小まめにちょうだい」
とかね、

物言わぬお花たちの声が、
もっと聞こえるようになりたいものです。
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# by coboredane | 2013-12-09 18:06 | お庭から 秋

ちょっとした悩み事

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リラックマがすご~く好きというわけではないんだけど、
このマグカップをLAWSONの店頭で見たとき、
どっしりした感じがいいなあと思って、
あまりそんな小まめなことはしない私としては珍しく、
LAWSONのスイーツについてたピンクのシールを、
ちまちまと集めだしたのでした。

でも、やはりそんなにたまらなくて、
キャンペーン期間も終わりかけ、
あきらめモード。

そしたら長女が、
友だちやバイトの同僚のシールまで集めてきてくれて、
締め切り間際に、めでたくゲット~(^-^)v

うーうれしい。

ところがところが。
何度も使わないうち、
七時のニュースに登場したのがこのマグカップ!
なんと、製造不良のため全品回収!

代わりの品に取り替えてくれるっていうんだけどさ、
長女が苦労して集めてくれたシールのことを思うと、
どうしようかなあ。

鉛筆たてにでもして取っておこうかなあ。

どうしようかなあ。悩む悩む。むむむ……。
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# by coboredane | 2013-12-08 11:56 | おうち・こども

がんばるピーマン、ソニアMix(^-^)v

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夏野菜の仲間たちがみんな逝ってしまったあとも、
毎年このピーマン(ソニアMix)だけは頑張ってくれる。

パプリカで肉厚なので、
深めのプランターごと軒下に引っ張ってくれば、
まだまだ大丈夫。
でも、さすがに黄色とか赤に色づくことはもうなくて、
緑ピーマンとして、
毎朝三つ作ってるお弁当をいろどってくれる。

この子の種を蒔いたのは、確か2月かな。(室内蒔き)
だから、ほとんど一年の長~いお付き合い。
一粒の種から育った一本から、
いったいいくつ実を収穫したことか。

うちのベランダ菜園になくてはならない常連さんです(^-^)v
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# by coboredane | 2013-12-06 21:34 | お庭から 秋

白いネモフィラのちび芽♪

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去年、処分品で買った白いネモフィラの花、
下にたくさん何かが落ちていて、
(あおむしのふん?)
かと青くなったけど、
よくよく見たら、種!

これだけ落ちてるんだから、
きっとこぼれだねでた~くさん芽を出してくれるはず。
しめしめ。

だから拾わなくてもいいや♪
と思ったものの、
小心者の私はやはり種を拾い、
ダメもとで、
入院する前にちまちまと蒔いたのでした。

結局、こぼれだねからは一つも発芽せず。
拾って蒔いて良かった(*^^*)
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大きく育って、たくさん花を咲かせてくれるといいなあ。
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# by coboredane | 2013-12-05 21:09

ニュードーンがんばる。

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我が家の暴れん坊ニュードーン嬢、
冬空の下、まだ咲いております。
ほら、あんなところで。
つぼみもあるけど、開くかなあ。

切って室内にいければいいのかな。
でも、暖かいと、あっという間に散ってしまうだろうな。

どっちがこの暴れん坊さんにとって幸せなのか、
つらつら思う、師走でございます。



……と、書いてから、
「つらつら」であってるよなあと、辞書で確かめる 。

辞書『新明解』の「つ らつら」

今までよくは考えなかっ た事の意義や、
見過ごして来た事どもを改めて考えたり見つめたりして、
真の価値はどこに 在るかについて
認識を新たにすることを表わ す。

うん、あってる(*^^*)
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# by coboredane | 2013-12-04 19:34 | お庭から 秋

粘膜下子宮筋腫 手術にいたるまで

粘膜下子宮筋腫のため、子宮を全摘してから
あっというまにひとつき。

幸い、なんの不調もありません。ありがたやありがたや。

しいていえば、あの恐ろしいほどの生理がなくなってうれしいあまり、
ストレッチをやり過ぎて、四十肩(五十肩?)っぽくなったり、
数年ぶりに温泉にふらっとでかけ、
もみじのしたで露天風呂につかりすぎて風邪っぽくなったり。
と、
そんなところです。
いやはや。もうちょっとじっといい子にしてないといけません。

――――――

最初に、
「小さい子宮筋腫がありますね~」
といわれたのは、五年くらい前。子宮がん検診のとき。
「直径2センチくらい」
といわれて、
(ああ、じゃあまだだいじょぶだな)

それからちょっとしてから、
献血ができなくなりました。

献血って、最初にちょっとだけ採血してヘモグロビンをはかるんだけど、
その値が低すぎたので、「今日は献血できませんね」といわれたのです。

私は、献血が趣味と言っていいくらいで、
若い頃からこれでひっかかったことがありませんでした。
逆に、採血した看護師さんが
「濃いね~ちょっと抜いたほうがいい!」
と笑われていたほど高かったので、ちょっとショック。

(まあ、年のせいかな。しょうがないなあ)
と、献血をあきらめることに。

そのころからだんだん疲れやすくなり、
からだが言うことを聞いてくれなくなったんだけど、

(まあ、年のせいだろうから)

そして、生理の量が増え、
いつのまにか昼間に夜用ナプキンを使うのが当たり前になり、
生理の期間も長くなり、
二週間たっても終わらず

(やあねえ、更年期って)

と思い込み、
へろへろの体を引きずるようにして過ごすこと数年。

去年の秋、
内科で受けた健康診断でヘモグロビンが9.0
再検査したところ、
「フェリチン」なるものが、測定できないほど低くなってることがわかりました。

調べてみると、
フェリチンとは、貯蔵鉄というもので、
血の中に鉄分が足りなくなると、ここから引き出す…という仕組みになってるらしい。

つまり、
手持ちの現金が足りなくなると引き出す銀行預金のようなものらしい。
それが、果てしなくゼロに近いという結果。ぞ~
「それってまずくないですか先生」
「まずいですね~かなりまずい」

とりあえず鉄剤が処方され、胃カメラと便潜血検査をすることに。
でも胃カメラと便潜血では異常なし。
血液検査の他の項目も異常なし。

あと考えられるのは、生理の量が多いことだけ。
「婦人科でみてもらってください」といわれて、婦人科を受診。

とはいっても、かかりつけの婦人科では、半年前にがん検診を受けたばかり。
「粘膜下筋腫は、できる場所が悪いので、
たとえ直系が2センチでも、出血は多くなる。
でも、年齢的に、もうすぐ閉経だからね。
貧血?生理の量が多い?
しょうがないね。鉄剤のんでがまんして…」
と、かかりつけの産婦人科の先生。

鉄剤をのみはじめて二ヶ月くらいたつと、
格段にからだが楽になり、たえずあった軽い頭痛もなくなり、
ぼうっとした、「もや」みたいな感じもとれて、
ヘモグロビンの値も上がり、正常値に。

それではじめてよくわかった。
ここ数年のだるさは、この貧血のせいだったのね~
貧血ってこわい。
貧血っていってもあまくみちゃいけないなあ。

ところが、
ヘモグロビンの値が正常値に入ると、鉄剤は処方されなくなります。
そして、
(あくまで当時の私の場合ですが)
二回ぐらい重~い生理がきたら、もとのもくあみ。
ヘモグロビンの値が、すぐにまた9前後をうろうろするように。

しんどい…。

結局、閉経まで、鉄剤を飲み続けることになるらしい。
でも、怖いくらいの過多出血にもうんざり。
いったいいつになったら、閉経するんだろう?

女性ホルモンは、E2なるものが88。
婦人科の先生いわく
「ん~卵巣は立派に仕事してますな~まだまだ閉経しそうもない」
「はあ」

ちなみに、(これはまったく関係ないかもしれないことですが)
私の実母が閉経した年までは、あと七、八年ある。

ん~。
精神的に、すっかりうんざりしてしまい、
なんとかならないものかと、
セカンドオピニオンを求めて、総合病院の婦人科にかかることに。

覚悟はしてたけどすご~く混んでて、二時間以上待つ。
第一印象、あんまり優しい感じのしない中年男性医師に、
生理が重いという話は、とってもしづらい。

それでもがんばってひととおり経過を説明すると、
先生はけっこう怖い顔しながら、
「あとは、手術するしかないですよ。
でも、命にかかわるような状態ではないし…」

と、あまり手術をすすめてくれない。

待合室がいっぱいなのもわかってるし、
泣き寝入りして
すごすご帰宅してもおかしくなかったけれど、
今思えば、やはり当時の私は相当切羽詰まってたんだろう。
「手術の説明をしていただけませんか」
と、食い下がることができた。
「仕事にも支障がでているので」

と、きっぱりいうと、
先生の態度がほぐれて、
なんだかうれしそうに腹腔鏡下の手術について
あれこれ説明をはじめてくれました。

――――――

結局、この先生に手術→退院までお世話になるのですが、
ひとってほんとおもしろい。
第一印象って、あてにならない。
退院したあと、
先々週、また診察してもらったんだけど、
もうすっかり和気あいあい。
「よかったです~ふふっ。で、なにか困ってることって、他になぁい?」

優しすぎ!おぎままみたい♡


(手術についての話は、また次回!)
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# by coboredane | 2013-12-01 13:34 | からだのこと

手術から三週間(*^^)v

子宮全摘手術(腹腔鏡下膣式)からあっというまに三週間。
ご心配おかけしましたが、とても元気にやっております。

幸い、まったくといっていいほど不調はなくて、
二週間すぎたところであった診断も、問題なし。
お風呂もOK。ありがたやありがたや。

おなかの三カ所に穴をあけたのですが、
右下(1センチくらい)と左下(3センチくらい)のは、いまはもうかさぶたもとれて、
ひっかき傷にしかみえません。
痛みは手術直後からまったくなし。

そして、おへその下には4センチの傷があるはず…

なのですが、どこにもない!
「先生、おへその下の傷がどこにも見当たらないんですが」
というと、先生にこりとしながら
「ありますあります」

さわるとわかるんだけど、(さわらないとわからない)
傷は、おへそのくぼみの斜面(?)に。
でも、おへそが大きくなったわけでもなく、
これなら、ビキニも着れますな(^-^)v(着ませんってば)

なにより、
手術をしてなければ今頃またあの恐ろしい生理がきていたはずで、
それを思うと、本当に天国。
精神的に、全然違います。

調子にのってばたばたしすぎないよう、自分にブレーキかけながら
家事に仕事に精出す今日この頃です。
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# by coboredane | 2013-11-21 19:34 | からだのこと

入院中に、Kindleデビュー

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粘膜下筋腫のため、子宮を全摘する手術(腹腔鏡下膣式)を受けてからあっというまに二週間。
無事に手術を終えて、退院しております。
ご心配おかけしました。

手術の当日と翌日は、点滴などにつながれ、ベッドに寝たきりで、
嘔吐感もあって、うとうとぼんやりしてましたが、
翌々日の午前中には、全部のチューブもはずれて、頭もすっきり。
富士山がきれいにみえる廊下のはじまで、歩いていけるように。
そのまた翌日にはシャワーも浴びてさっぱり。

よくいわれる「喪失感」なるものもまったくなく、
むしろ、
あの恐ろしいほどの生理の出血量からの「解放感」でいっぱい♪♪

あとは、休養がてら、ほとんど本を読んでました。
ああ、
こんなに長い時間、雑念なしに読書に没頭するのは、結婚以来?
……というくらいじっくり読み続けました(笑)
ビバ!上げ膳据え膳!

ある方のおすすめで読んだのが「ミレニアム」シリーズ。
ところが分厚い上巻を、一気に読んでしまい、
続きを読みたい…う~~~~~一晩も待てない!
あっ!そうだ!
と思いつき、
入院前には考えもしなかったことですが、

スマホでKindleのアプリ(無料)をダウンロードすることに!

そして試しに、無料の本を読んだら、スマホでも全然大丈夫(^-^)v

これ、思ってたよりずっといいわ~
片手で読める、字をちょうどいい大きさにできる、消灯のあとも果てしなく読める……
あと、ここはと思ったところにハイライト入れとくと、
その一覧もすぐに呼び出せる。ここはもしかして伏線?とか。

なんと、ルパンの『奇巌城』なんかが無料で読めて、久しぶりに読んではまりました。
翻訳はなんと菊池寛!ルパン素敵!でもなんだこの悲しすぎるラストは~!


誰も開いてない刷りたてのページを開く感じも悪くない。
何年たっても本が劣化しないのもうれしい。
私も『本は紙派!』だったけど、今度の入院をきっかけに
ころっと電子書籍派に宗旨替えしそうです。

ということで、とりあえず退院報告でした。
子宮筋腫や子宮全摘手術、全身麻酔の体験については、また今度!


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# by coboredane | 2013-11-12 16:58 | からだのこと

手術は無事終了(^-^)v

子宮全摘の手術(腹腔鏡下膣式)から二日たち、
つながっていた管も全部とれて、
すっきりしました。
当日と翌日はさすがにベッドから離れられなかったのですが、
もう今はふつうにおトイレにも行けます。
お食事はまだ固形のものはダメですが……(泣)

傷も、小さなのがおなかに三ヵ所あるはずなのですが、
どこに傷があるの?ほんとに切ったの?
ってくらい、痛みはまったくありません。(いまのところは)

いのちにかかわる病気じゃないんだし、
みんな忙しいんだから
お見舞に来なくていいってあれほどいってるのに、
友達が友達を呼んでみんなでお見舞に来てくれるのは、
お見舞の前に美味しいランチをする口実なのね。
あー私はただのランチの口実。
いらっしゃーい。

手術前の症状(粘膜下筋腫)があまりにひどかったので、
とりあえず手術がうまくいってうれしい。
(ランチの口実にもなれたし)
ご心配おかけしましたm(__)m

とりあえずご報告まで。


あ、どうでもいいことですが、
この病院のTV、民放の他に
なぜか、ヒストリーチャンネルとスーパードラマチャンネルが視られる。
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メンタリストみちゃおう♪
ヒストリーチャンネルは前からみたいと思ってたんだ~。
なんだか嬉しい♪

はい。そんな入院生活を送っております(^-^)v
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# by coboredane | 2013-10-30 19:41 | からだのこと